リードバルブスペーサー 【 MC18・21・28 】

T2Racing製 チタンリードバルブスペーサーのご紹介です。

 

こちらのリードバルブスペーサーをリードバルブとリードバルブストッパーの間に挟むように取り付ける事により、リードバルブの開度が大きくなり、吸気効率を高める事ができます。

素材はチタンになり、表面処理としてPVDコーティング処理を施しています。

NSR250R MC18・21・28のリードバルブで使用できます。

 

厚み : 0.5mm

 

 

こちらの商品は4枚1セット売りとなります、ばら売りはしておりません。

 


※製品の制作工程上、陽極酸化やPVDコーティング等の表面にムラが発生する事がございます。予めご了承ください。

 

 

PVDコーティングとは・・・

「 Physical Vapor Deposition 」 の略で物理的蒸着法と呼ばれる表面処理方法です。
物理蒸着とは、「 水を沸かすと、容器の内部に水滴が付着する 」 という原理のことを指します。
この原理を応用し、真空炉内で成膜用金属をプラズマにより溶解、蒸発させプラスイオン化し、これを導入ガスと反応させてマイナスにしたコーティング対象である製品表面へ衝突させ成膜する処理です。
優れた耐久性の斜傾組織構造の被膜が成膜され、高硬度や高密着力など数多くの優れた特徴を有することができます。
PVDコーティングにより、金属表面の耐久力を強化し、保護します。耐摩耗性、耐凝着性、離型性など、金属のさまざまな性能を高めることができます。表面の被膜が、剥がれにくいのもPVDコーティングの特徴です。
切削工具、各種機械部品、精密金型部品、その他様々な用途で使用されています。

 

64チタンとは・・・

チタンは主に純チタンとチタン合金の2種類に分けることができます。

チタン合金の代表的なものとして航空機などで使われている高力合金系JIS60種 ( Ti 6AL-AV ) があります。

この高力合金系JIS60種が通称「 64チタン ( ロクヨンチタン )」と呼ばれているのです。

チタンの特性として、耐食性に優れ、比重が軽いことが挙げられます。また、比重の割には強度が高く、特にチタン合金は実用されている金属の中でも最大クラスの比強度を持っています。

ほとんどの金属が温度が高くなると柔らかくなり強度が低下する中、チタン合金は600℃程までしっかりとした強度を保つことができます。

チタン合金の中でも64チタンは、純チタンより引張強さが高く、壊れ難い材料と言えます。

 

 

リードバルブスペーサー 【 MC18・21・28 】

販売価格: 2,400円(税別)

数量:

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